①凸四角形ABCDが AB=BC=CD=DA をみたしている。
このとき、対角線は垂直に交わることを証明しなさい。
②∠B=12°、∠C=132°である。
三角形ABCの頂点B,Cにおける外角の2等分線が対辺の延長と交わる点を
それぞれP,Qとする。このとき、BPとCQの関係を答え、証明しなさい。
以上の2問ですが、全く分からないので出来るだけ詳しい回答をお願いします。
2/19までにお願いします。
★希望★完全解答★
①凸四角形ABCDが AB=BC=CD=DA をみたしている。
このとき、対角線は垂直に交わることを証明しなさい。
②∠B=12°、∠C=132°である。
三角形ABCの頂点B,Cにおける外角の2等分線が対辺の延長と交わる点を
それぞれP,Qとする。このとき、BPとCQの関係を答え、証明しなさい。
以上の2問ですが、全く分からないので出来るだけ詳しい回答をお願いします。
2/19までにお願いします。
★希望★完全解答★
1) 三角形の合同を繰り返し言えばよいと思います。
2) (わりと正確な)図を書いて、角度を書き入れていくと見えると思います。
底角の等しい三角形がちらほらと。
1)△ABCと△ADCにおいて、
AB=AD
BC=DC
ACは共通
よって三辺相等より、△ABC≡△ADC
また、これらはAB=BC、AD=CDの二等辺三角形であるので
ゆえに、∠BAC=∠BCA=∠DAC=∠DCA
次に、△ABCと△CBDにおいて、同様にして
∠ABD=∠ADB=∠CBD=∠CDB
が言える。
すると、対角線で分けられた4つの三角形の合同が言え、
よって対角線が直交していることが言える。
(ACとBDの交点をPとすると、二角挟辺相等より
△ABP≡△ADP≡△CBP≡△CDP
よって、∠APB=∠APD=∠CPB=∠CPD
ここで、∠APB+∠APD+∠CPB+∠CPD=360度であるから、
ゆえに、∠APB=∠APD=∠CPB=∠CPD=90度)
2)

∠ACBの外角は48度なので、∠ACQ=24度
また、∠A(=∠BAC)=36度ですから、
△ACQにおいて、∠BAC=∠ACQ+∠CQAより、
∠CQA=12度
よって、△CBQにおいて、∠CBQ=∠CQB=12度と
底角が等しいので、CB=CQ …………(1)
つぎに、∠B(=∠ABC)の外角は168度なので、∠PBC=84度
また、∠BCP=48度ですから、∠BPC=180-84-48=48度
よって、△BPCにおいて、∠BCP=∠BCP=48度と
底角が等しいので、BC=BP …………(2)
(1)、(2)より、BP=CQ
(終り)