「a,a,a,b,b,c,c,d,e,fの10ヶの文字から
5文字を選んで1列に並べる方法は何通りあるか」
わかりません。
御理解のある方、宜しくお願いいたします。
★希望★完全解答★
「a,a,a,b,b,c,c,d,e,fの10ヶの文字から
5文字を選んで1列に並べる方法は何通りあるか」
わかりません。
御理解のある方、宜しくお願いいたします。
★希望★完全解答★
スマートでエレガントな解答に大変興味があります。
正答かどうかまったく自信ありませんが、愚直に考えてみました。
1)aを3個使う場合
2)aを2個使う場合
3)aを1個使う場合
4)aを一つも使わない場合
で場合わけして考えてみました。
1)aを3個使う場合
aaa○○
aa○a○
aa○○a
a○aa○
a○a○a
a○○aa
○aaa○
○aa○a
○a○aa
○○aaa
の10通りの異なる並び方があります。
(計算では、5つの場所から3個を選ぶコンビネーションですから
5C3=5*4*3/(3*2)=10)
残り2個の並び方は、
1-1)b、c、d、e、fから2つ使う(b,cはそれぞれ多くとも1つしか選ばない)
場合で、一つ目にb~fの5通り、それぞれに対して二つ目には残り4通りあり
ますから
5*4= 20通り
1-2)bbまたはccと選ぶ場合で 2通り
1-1、1-2を合わせた 20+2= 22通りが、10通りそれぞれに対してあるので、
10*22= 220通り ・・・・・・(1)
2)aを2個使う場合
aの異なる並び方は、5C2で10通り。(図は1のaと○を取り替えたものなので略
します)
残り3個の並び方で、
2-1)bを2個使う場合
bb○
b○b
○○b
の3通りそれぞれに対して、残り1個をc,d,e,fから1つ選ぶ4通りが
あるので
3*4= 12通り
2-2)cを2個使う場合
2-1 と同様で 12通り
2-3)bもcも多くとも一つしか使わない場合
一つ目にb~fの5通り、それぞれに対して二つ目に残り4通り、さらに
それぞれに対して三つ目は残り3通りありますから
5*4*3= 60通り
ここでも、2-1、2-2、2-3を合わせた 12+12+60= 84通りが、10通りそれぞれ
に対してあるので、
10*84= 840通り ・・・・・・(2)
3)aを1個使う場合
a○○○○
○a○○○
○○a○○
○○○a○
○○○○a
の5通りの異なる並び方があり、(5C1=5)
残り4個の並び方は、
3-1)bを2個使う場合
bb○○
b○b○
b○○b
○bb○
○b○b
○○bb
の6通り(=4C2=4*\(\frac{3}{2}\))それぞれに対して、
3-1-1)cを2個使う場合 → 1通り
3-1-2)cを多くとも1個しか使わない場合
一つ目にc,d,e,fの4通り、それぞれに対して二つ目に残りの
3通りがありますから、
4*3= 12通り
3-1-1、3-1-2を合わせた 1+12= 13通りが、6通りそれぞれに対してあるので、
6*13= 78通り
3-2)cを2個使う場合
3-1同様に6通りの異なる並び方それぞれに対して、
3-2-1)bを2個使う場合 → すでに3-1-1で数えている
3-2-2)bを多くとも1個しか使わない場合 → 3-1-2同様で 12通り
これらが6通りそれぞれに対してあるので、
6*12= 72通り
3-3)bもcも多くとも一つしか使わない場合
一つ目にb~fの5通り、二つ目に残り4通り、三つ目に残り3通り、
四つ目に残り2通りがそれぞれにありますから、掛け合わせて
5*4*3*2= 120通り
3-1、3-2、3-3を合わせた 78+72+120= 270通りが、5通りそれぞれに対して
あるので、
5*270= 1350通り ・・・・・・(3)
4)aを一つも使わない場合
4-1)bを2個使う場合
5C2= 10通りの異なる並び方があるが、残り3個の並び方で
4-1-1)cを2個使う場合
cc○
c○c
○○c
の3通りそれぞれに対して、残り1個はd~fの3通りあるので
3*3= 9通り
4-1-2)cを多くとも一つしか使わない場合
一つ目にc~fの4通り、二つ目にに残りの3通り、三つ目に残りの
2通りがそれぞれあるので、掛け合わせて
4*3*2= 24通り
4-1-1、4-1-2を合わせた 9+24= 33通りが、10通りそれぞれに対して
あるので、
10*33= 330通り ・・・・・・(4)
4-2)cを2個使う場合
4-1同様、10通りの異なる並び方に対して、残り3個の並び方を考える。
4-2-1)bを2個使う場合 → 4-1-1ですでに数えている
4-2-2)bを多くとも一つしか使わない場合 → 4-1-2同様 4*3*2= 24通り
4-2-1、4-2-2、を合わせた 24通りが、10通りそれぞれに対してあるので、
10*24= 240通り ・・・・・・(5)
4-3)bもcも多くとも一つしか使わない場合
一つ目にb~fの5通り、以下4、3、2通りあるので、掛け合わせて、
5*4*3*2= 120通り ・・・・・・(6)
以上、(1)~(6)ですべての異なる並び方を数えた(と思う)ので
220+840+1350+330+240+120= 3100通り