三角形ABCにおいて、∠A=30°,∠C=45°,
a=5\(\sqrt{\quad}\)2,c=10,である。
ACを求めたいのですが、
余弦定理でCOS∠AとするのとCOS∠Cとするのでは、答えが違ってしまいます。
答えは、COS∠Cで計算したAC=5+5\(\sqrt{\quad}\)3となります。。
何故でしょうか。。教えてください。
★希望★完全解答★
三角形ABCにおいて、∠A=30°,∠C=45°,
a=5\(\sqrt{\quad}\)2,c=10,である。
ACを求めたいのですが、
余弦定理でCOS∠AとするのとCOS∠Cとするのでは、答えが違ってしまいます。
答えは、COS∠Cで計算したAC=5+5\(\sqrt{\quad}\)3となります。。
何故でしょうか。。教えてください。
★希望★完全解答★
余弦定理でCOS∠AとするのとCOS∠Cとするのでは、
答えが違ってしまいます・・・
まず、これは計算間違いであると思われます。
私は同じ結果を得ました。
ただ、この問題の解法としては
∠B=105°はすぐわかるので
加法定理からcosB=(\(\sqrt{\quad}\)2-\(\sqrt{\quad}\)6)/4
b^2=a^2+c^2-2accosBから直接求まるでしょう。
問題自体に誤りがあります。
すなわち、三角形は2角と1辺が判れば決定するにも
かかわらず、さらに1辺の長さが示されているからです。
(最初の3つの条件により自動的に求められる辺の長さと
一致しないということです。)