y=x^2+2x+3を微分する事によって、
‐1≦x≦2の範囲で、Yの最大値、最小値を求めよ。
回答お願いいたします
★希望★完全解答★
y=x^2+2x+3を微分する事によって、
‐1≦x≦2の範囲で、Yの最大値、最小値を求めよ。
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y=f(x)と置くと、f'(x)=2x+2=2(x+1)
よって、f'(-1)=0、x>-1のとき f'(x)>0
であることがわかる。
すなわち関数y=f(x)はx≧-1において単調増加である。
したがって、-1≦x≦2においては
最小値はy=f(-1)=2、最大値はy=f(2)=11
参考:ちなみにx<-1のとき f'(x)<0であるから
関数y=f(x)はx=-1で極小であることがわかる。
微分を使わない解き方
x^2+2x+3=(x+1)^2+2により同じ結果に
なることがわかる。
普通は平方完成して、グラフを書いて
-1≦x≦2なので
yの最小値は2、最大値は11
とするところでしょう。
微分を用いるということなので
増減表を書かせるのが問題の意図だと思います。
y=x^2+2x+3 の両辺をxで微分すると
y’=2x+2=2(x+1)
y’=0のときx=-1
増減表は
x -1 2
y’ - 0 +
y 減 2 増 11
したがって
x=-1のとき最小値2
x=2のとき最大値11