無限等比級数の解説で、「無限等比級数では、|r|<1のとき、収束してa/(1-r)に
なって、|r|≧1のとき、発散となる」というのがあるのですけど、|r|≧1のとき、
発散というのが納得いきません。r≧1のときはrのn乗は+∞に発散するので、無限等
比級数の和が発散するのは分かります。しかし、r≦-1のときは、rのn乗は振動する
ので、無限等比級数の和も振動するのではないですか?r≧1の発散し、r≦-1のとき
振動するなら納得いきますが、|r|≧1のとき発散となるのが納得いきません。振動す
るけど、+∞または-∞になるということで発散するという解説になっているのでしょ
うか?詳しい説明お願いします。
★希望★完全解答★