武田先生、失礼します。また因数分解の初歩的な質問で恐縮ですが、
質問<316>にいただきました回答、
>この2次式x2 +x+3は判別式D=b2 -4ac
>を使えば、実数解があるかどうか分かる。
>D=1-4・1・3=-11<0
>マイナスより、実数解はない。
ここについてなのですが、x2 +x+3=0ならば、
判別式D=b2 -4acで実数解の有無を調べることができることに
ついてはグラフを思い浮かべるとわかるのですが、
x2 +x+3=0でなく、単なるx2 +x+3の場合についても、
因数分解が出来るかどうかは判別式で分かるというのは、
どうしてなのでしょうか?
また、解の公式で調べることを考えても、
解の公式はax2 +bx+c=0のときの公式であって、
単なるax2 +bx+cの場合ではないように思えてしまうのですが、
どうなっているのでしょうか?