1回の試行で事象Aの起こる確率をpとする。
その試行をn会繰り返し行うとき、事象Aがちょうど
r回起こる確率は nCr・\(p^{r}\)・\(q^{n}\)-r
となる理由が分かりません。
教Aの教科書には載っていませんでした。
よろしくお願いします。
★完全解答希望★
1回の試行で事象Aの起こる確率をpとする。
その試行をn会繰り返し行うとき、事象Aがちょうど
r回起こる確率は nCr・\(p^{r}\)・\(q^{n}\)-r
となる理由が分かりません。
教Aの教科書には載っていませんでした。
よろしくお願いします。
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質問<3145>「数直線上の期待値」
を参照して下さい。
それでも分からなければ再質問してみて下さい。
nCr=(n,r)と書くことにする。
『1回の試行で事象Aの起こる確率をpとする。
その試行をn会繰り返し行うとき、事象Aがちょうど
r回起こる確率は nCr・\(p^{r}\)・\(q^{n}\)-rとなる。』
とありますが、正しくは
(n,r)・(\(p^{r}\))・{(1-p)^(n-r)}です。
そのようになる理由は、次のようなものです。
事象Aがr回起こる特定の場合を考える。
具体的には、
最初のr回に事象Aがおこり、その後の(n-r)回に事象Aが起こらない場合がある。
このようになる確率は (\(p^{r}\))・{(1-p)^(n-r)}である。
ところで
事象Aがr回起こるような場合は、(n,r)通りあり、それぞれの場合が起こる確率は
上の場合と同じなので、
求める確率は
(n,r)・(\(p^{r}\))・{(1-p)^(n-r)}である。