はじめまして、おっぽと申します。
1≦k≦nで、
nn
n Ck ≦──────
kk(n-k)n-k
が成り立つことを帰納法を用いて証明する。
という問題なのですが、流れとしては、
まず、1≦k≦\(\frac{n}{2}\)のとき帰納法を用いて証明し、1≦k≦nへ
拡張(?)する(hintより)らしいのですが、解りません。
どうか、解法をおねがいいたします。
はじめまして、おっぽと申します。
1≦k≦nで、
nn
n Ck ≦──────
kk(n-k)n-k
が成り立つことを帰納法を用いて証明する。
という問題なのですが、流れとしては、
まず、1≦k≦\(\frac{n}{2}\)のとき帰納法を用いて証明し、1≦k≦nへ
拡張(?)する(hintより)らしいのですが、解りません。
どうか、解法をおねがいいたします。
帰納法では出来ませんでしたが、次のようなやり方を考えましたので、
検討してください。
1≦k≦nで、(n-k)=pとおくと、n=k+p
nn (k+p)n
右辺=──────=──────=※
kk (n-k)n-k kk pn-k
分子の二項定理より、r=0~n
Σ nCr kr pn-r
※=─────────=Σ nCr kr-kpk-r
kk pn-k
nCr ≧1、kr-k>0、pk-r>0より、
すべてのrについて、
nCr kr-kpk-r>0がいえる。
r=kの1つだけ取り出して、
※=Σ nCr kr-kpk-r≧ nCk kk-kpk-k
= nCk k0p0= nCk =左辺
したがって、
左辺≦右辺