縦、横、高さがそれぞれ4,6,8、の
直方体ABCD-EFGHがある。
(1)頂点からAから頂点Gまでの距離を求めよ。
(2)直方体の表面を通って、頂点Aから頂点Gまでの
最短距離を求めよ。
★完全解答希望★
縦、横、高さがそれぞれ4,6,8、の
直方体ABCD-EFGHがある。
(1)頂点からAから頂点Gまでの距離を求めよ。
(2)直方体の表面を通って、頂点Aから頂点Gまでの
最短距離を求めよ。
★完全解答希望★
(1)
実際に図を書いて線を引いてください。
三平方の定理より、
A\(G^{2}\)=A\(C^{2}\)+C\(G^{2}\)
=(A\(D^{2}\)+D\(C^{2}\))+C\(G^{2}\)
=36+16+64
=116
よってAG>0より
AG=2\(\sqrt{\quad}\)29
(2)
展開図を描いて、線を引いてください。
そうすると、面AEHDと面EFGHを通ります。
なので、
A\(G^{2}\)=A\(F^{2}\)+F\(G^{2}\)
=144+36
=180
よってAG>0より
AG=6\(\sqrt{\quad}\)5