(問)「19以下の自然数から、7個の数を適当に選ぶ。この7個の数の中から、
いくつかの相異なる数の組を 2 組選んで、その和を等しくすることが
できる事を証明せよ」
(解)「7個の数の中から、いくつかの相異なる数を選んで組を作るとき、その作
り方は2^7-1 =127通りある。(これが、鳩)
また、そのような組の中で、和が最大となるものは、
19+18+17+16+15+14+13=112 、
和が最小となるものは、1 である。
したがって、和のとり得る値は、1、2、3、・・・・、112よって、
鳩ノ巣原理により、和が等しくなる組が少なくとも2つ存在する。
2つの組にもし、同じ数があれば、それらを取り除いても、和は等しい
ままで、しかも、2つの組の数は、すべて異なるようにできる。」
この問の数字(7,19)を変えて、それを証明して下さい。
(また19と7の関係についても説明せよ。)
一両日中にお願いします。
★希望★完全解答★
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