[1]aは実数とする。連立方程式
ax+(a-1)y=1........①
(a+1)x+ay=3.......②
を解け。
[2]実数x,yが
-1≦x+y≦1、-1≦x-y≦5
を満たすとき、z=3x+yのとりうる値の範囲を求めよ。
[3]a<0,b<0,c<0,a+b+c=1のとき、
a3+b3+c3の最小値を求めよ。
(a3はaの三乗のこと)
[4]任意の実数aに対して、2つの曲線
y=ax2-2x+2a+n+1
y=x2-4ax-a+2n-1
が常に共有点を持つときの整数nの個数を求めよ。
(ax2はaxの二乗のこと)
[5]実数x,yがx2+y2≦8を満たすとき、
X=x+y,Y=x2+y2-8
とするとき、点(X,Y)の存在する領域の面積を
求めよ。
(x2はxの二乗のこと)

