武田先生、失礼します。方程式の初歩的な質問なのですけど、
経済学の問題で、x(エックス)とp(ピー)を変数に持つ2次式、
p=3x[2乗]-32x+94という式をxについて解いて答えを出す問題
があるのですが、これを解く過程は以下のように、
p=3x[2乗]-32x+94
3x[2乗]-32x+94-p=0
解の公式より、x=~
という過程を経ることになりますよね。
ここで疑問に思ったのですが、
左辺=0、というイコールゼロの形にしてから、解の公式などで解くというのは、
高校数学的には、方程式を解く「テクニック」だと考えていてよいのでしょうか?
どうも、なぜイコールゼロにするのかがピンとこないんです。
方程式を因数分解して解く、(x+α)(x-β)=0より、
x=-α、βというのでしたら、質問<365>で教えていただいた
「ゼロの性質、A・B=0ならば、A=0またはB=0」から、
なんとなく分かるような感じがするのですが。
また、似たような疑問なのですが、
-4x[2乗]+(4/3)x[2乗]+96x-48x=0を解くときに、
次の2つのうち、どちらの方法でも正しいのでしょうか?
1.両辺を3倍してから解く
2.そのまま解く
つまり右辺がゼロでも、両辺に加減乗除をしても方程式は成り立った
ままなのでしょうか?
2の方法が正しいのは当然だと思いますが、1でやると、計算過程において、
2と異なる式が出てきてしまいますが、それでいいのでしょうか?
たとえば2で解くと、-(8/3)x(x-18)=0より、x=0、18となりますが、
1で解くと、x(x-18)=0より、x=0、18となります。
答えは同じになりますが、過程が上記のように違うのですが、
これでいいのですか?