ある被験者に透視能力があるかどうかを調べるための実験を行った。
1から5までの番号のかいた5枚のカードを一列に並べて伏せておき、次の2通りの方法でいいあてさせ、
4枚以上正答の時、仮説H0:被験者には透視能力はない、を棄却する。
それぞれの第一種の過誤の確率を求めよ。
(1)1枚ずついいあてさせ、その都度正答かどうかを確認させる。
(2)一度に5枚いいあてさせる。
(2)は\(\frac{1}{5}\)!で良いと思うのですが、(1)は(2)より大きくなることはなんとなくわかりますが、なぜ\(\frac{11}{20}\)になるのか
よくわからないので御指導願います。
私は\(\frac{11}{120}\)となるのですが、先生がたはいかがお考えになるでしょうか。
★希望★完全解答★