こんにちわ。ぷりんです。
基本ちゅうの基本のことで申し訳ありませんが教えて下さい。
(命題) χ≠1 ⇒ aχ≠a 【偽】
この命題の反例は何ですか?
こんにちわ。ぷりんです。
基本ちゅうの基本のことで申し訳ありませんが教えて下さい。
(命題) χ≠1 ⇒ aχ≠a 【偽】
この命題の反例は何ですか?
定理や命題とは、真偽を問いえる文章を指す。例えば、
「xは偶数」とか、「xは素数」とかである。
xが9だと、両方とも偽となります。
xが2だと、両方とも真となります。
したがって、真偽のどちらかにするために、
存在記号の∃(ある特定の……)や全称記号∀(すべての……)
をつけてxを表すわけである。このときのxを束縛変数という。
(この∃や∀がつかないxを自由変数という)
ご質問の命題「χ≠1 ⇒ aχ≠a」は偽となります。
書いてはいないけど、∀aのときと言う前提が偽をもたらす。
何となれば、「a=0のとき、ax=a」となるからである。
(これを反例という)
真となる命題は、上の命題の裏か逆のときである。
命題────逆
|\ |
| \ |
| \ |
| \|
裏────対偶
例えば、逆の命題は「aχ≠a ⇒ χ≠1」である。この前提はa≠0より、
この逆の命題は真となる。