⊿ABCの傍接円のうち、
∠A(内角)の2等分線上に中心を持つ円の中心をIa.半径をRa.とし同様に
Ib.Ic.Rb.Rcを定める。
Ia(1.0).Ib(-1.0),Ic(α.1) (αは0<α<1を満たす定数)のとき
(1)∠IaCIcを求めよ。またRa:Rbをαであらわせ。
(2)Ra:Rcをαで表せ。
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上記の問題が途中まではとけたのですが行き詰まりましたので質問させてください。
<自分の解>
Ia,Icは傍心だから、CIc、CIaは頂角Cおよびその外角の2等分線。よって
∠IaCIc=∠R。
また、直角三角形の相似から、
Ra : Rb=1-α :1+α
(2) Ia,IcからBCに下ろした垂線の長さはそれぞれRa,Rcで、頂角Cの大きさを2θとすると
sinθ=Rc, cosθ=Ra/(1-α)
∴ Rc2 +Ra2 /(1-α)2
すなわち Ra2 +(1-α)2 Rc2 2
しかし、これからRa:Rcは出てこない・・・(ToT)
