こんばんは。
詳しい解説をありがとうございました。
今回も解説よろしくお願いします。
原点O、A(4,0)、B(4,2),C(0,2)を頂点とする長方形
OABCの辺OA上に点P(x,0)(0<x<2)をとり、辺CB
上に点Q(x,2),線分PQ上に点R(x,x)をとるとき、
三角形BQRの面積と三角形OPRの面積の和の最小値を求めよ。
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詳しい解説をありがとうございました。
今回も解説よろしくお願いします。
原点O、A(4,0)、B(4,2),C(0,2)を頂点とする長方形
OABCの辺OA上に点P(x,0)(0<x<2)をとり、辺CB
上に点Q(x,2),線分PQ上に点R(x,x)をとるとき、
三角形BQRの面積と三角形OPRの面積の和の最小値を求めよ。

△OPRの面積は
1 1
S1 =─・OP・PR=─x2
2 2
△BQRの面積は
1 1
S2 =─・QR・BQ=─(2-x)(4-x)
2 2
面積の和
1 1
y=S1 +S2 =─x2 +─(8-6x+x2 )
2 2
=x2 -3x+4
3 7
=(x-─ )2 +─
2 4
したがって、
3 7
x=─のとき、最小値y=─
2 4