積分の基本の事について質問したいとおもいます
よろしくお願いいたします
T-y グラフがあって y=f(T)で表される 関数があったとします
この関数は曲線であり 常にくねくね折りまがっており
f(T)=k(定数)ノように T軸に一定ではありません
T=t からT=t+Δt (Δtは微少区間)の間の事を話したいと思います
このtからt+Δtまでの区間を積分して面積を求める時の話しです。
(つまりt≦T≦t+Δt の間のT軸とy=f(T)でかこマれた面積のこと)
ここで 僕に二人の人が別々の意見をいいました
ある人1の僕への意見をまずかきます
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(ある人1の意見)
よく長方形をだして重ねあわせる考えをだしますね
その時 Δt→0 においてはこの時微少区間Δt内で
f(T)は一定だとしてf(t)Δtがもとめる面積である
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別の人の意見2 を次にかきます
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(別の人2の意見)
長方形の面積を考えますが
決して微少区間Δt区間でf(T)は一定ではありません
f(t)Δtというのは求めたい面積の近似であり
例え微少区間であってもf(T)は決して一定ではありま
せん
そしてf(t)Δtも求めたい面積と同じではありません
しかし f(t)Δt において
Δt→0 のとき f(t)Δt は求めたい面積に限りなく
近付きます
よって lim(Δt→0) f(t)Δtが 求めたい面積である
がやはりいっておきたいのはlim(Δt→0) f(t)Δtが求
めたい面積を表すがΔt→0においても
f(T)は一定ではないということです
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どっちが正しいんでしょうか? 教えてください

