一般項がan=pn+qで表せる数列が等差数列であることの証明
等差数列とは、各項の差が一定の公差になるものをさすから、 差d=an+1 -an ={p(n+1)+q}-(pn+q) =pn+p+q-pn-q =p(一定) したがって、 差dは公差となる。