複素数平面上の原点0を中心とする同一円周上に、
4点z1=-1+\(\sqrt{\quad}\)3i、z2、z3、z4がある。
z1、z2、z3、z4の偏角を順に、θ1、θ2、θ3、θ4
(ただし、-180°≦θi<180°(i=1,2,3,4))
とする。このとき、θn+1=kθn(n=1,2,3)が
成り立つ。ただし、kは有理数である。
(1)|z1|、θ1を求めよ。
(2)3つの複素数の積z1z2z3をkを含む極形式で表せ。
(3)3つの複素数の積z1z2z3が純虚数となるとき、
kの値を求めよ。また、z4をp+qi(p、qは実数)
の形で表せ。
