三角形ABCにおいて、AB=c,BC=a,CA=bとする。
また、∠CAB=t(t:鈍角)とする。
このとき a^2=b^2+c^2-2bc・costが成り
立つことを示せ。
という問題がわかりません。
三角形ABCにおいて、AB=c,BC=a,CA=bとする。
また、∠CAB=t(t:鈍角)とする。
このとき a^2=b^2+c^2-2bc・costが成り
立つことを示せ。
という問題がわかりません。
∠CAB=t(t:鈍角)=θとする。

頂点Bから辺CAの延長線上に垂線を下ろし、その足をHとする。
AH=ccos(π-θ)=-ccosθ
BH=csin(π-θ)=csinθ
直角三角形BCHのピタゴラスの定理より、
BC2 =BH2 +CH2
a2 =(csinθ)2 +(b-ccosθ)2
=c2 sin2 θ+b2 -2bccosθ+c2 cos2 θ
=b2 +c2 (sin2 θ+cos2 θ)-2bccosθ
=b2 +c2 -2bccosθ……(答)