武田先生お忙しいところ度々失礼いたしまして恐縮です。
対数変換と偏微分ついて教えていただけますでしょうか。
a、bが正の定数の、
z=z(x、y)=xのa乗+yのb乗
という式を対数変換すると、
z=z(x、y)=alogx+blogy
になるそうですが、
この対数変換とは、どのようなことをしているのでしょうか?
単純に1変数に例えるとしますと、対数変換とは、
たとえば10のx乗=yという指数の式を、logy=xと対数の形にしてから、
xとyを入れ替えてlog10x=yとして、
xを独立変数として扱うというような変換をいうのでしょうか?
また、このように対数変換しても、
(∂z(x、y)/∂x)/(∂z(x、y)/∂y)は変わらない
そうなのですが、これは、なぜ変わらないと分かるのでしょうか?