問1
不等式6X^2+7X-5≦0を解くと、□≦X≦□となる。
同様に、不等式2X^2>5X+12を解くと、X<□、X>□となる。この2つ
の不等式をともに満たすXの値の範囲は、□≦X<□である。
問2
aを定数とするとき、|X|+2|y|=2とy=\(\frac{1}{4}\)X^2-aとの交点の個数を
求めよ。
問3
2次関数f(X)=aX^2-2bX-aを考える。a、bは定数で、a>0とする。
(1)放物線y=f(X)の頂点の座標を求めよ。
(2)f(X)が区間-1≦X≦1で最大値2、最小値-4をとるとき、
a、bの値をもとめよ。
問4
X、yが実数で、X^2+y^2=2Xを満たす時、X+yの最大値と最小値を
求めよ。
問5
(1)Xの2次方程式2k\(X^{2}\)+2(k-1)X+(K+3)=0が相異なる2つの実数解を
もつとき、実数である定数kの値の範囲を求めよ。
(2)2次方程式\(X^{2}\)+X+2=0の2つの解を、α、βとするとき、
(α^2+5α+2)(β^2+7β+2)の値を求めよ。
(3)2次方程式\(X^{2}\)-(m-10)X+m+14=0の異なる2つの実数解がともに負
となるようなmの値の範囲を求めよ。
問6
Aの実数の定数として、Xの方程式
a\(X^{3}\)‐(a+1)\(X^{2}\)-2X+3=0・・・①
の実数解の個数を考える。ただし、重解は1個と考える。
(1)方程式の①の左辺を因数分解せよ。
(2)a=2のとき、方程式①の実数解を求めよ。
(3)方程式①実数解の個数が2個となるとき、aの値と解を求めよ。
問7
(1)等式ab=2a+4b-5を満たす正の整数a、bの組をすべて求めよ。
(2)\(X^{2}\)+6y^2=360を満たす正の整数X、yの値を求めよ。
問8
Xについての2つの2次不等式\(X^{2}\)-2X-8<0
\(X^{2}\)+(4-a)X-4a≧0を同時に満たす整数は、ただ1つであるという。
このとき、aの値の範囲を求めよ。





