[1]等差数列{an}を2,5,8,11,14,・・・,等差数列{bn}を3,7,11,15,19,・・・,
とする。{an}と{bn}に共通に現れる数を小さい順に並べてできる数列の
第n項は□である。
また、{an}の初め第1000項までのうちで、{bn}と共通なものの和は□となる。
[2]数列の初めのn項の和SnがSn=\(\frac{1}{6}\)n(4n^2-6n-1)で表されるとき、
(1)一般項anをnを用いて表せ
n
(2)∑\(\frac{1}{a}\)iを求めよ
[3](1)数列{an}をa1=3、an+1=2an+1(n=1,2,3,・・・)で求める、
このとき一般項anをもとめよ
(2)a1=2、an+1-an=n+3(n=1,2,3,・・・)で定義される数列{an}の
一般項anと、初項から第n項までの和を求めよ
[4](\(X^{2}\)+2/X+1)^6を展開したとき、Xを含まない項を求めよ
[5]実数αを0<α<1とする。三角形ABCにおいて、線分AB、BC、CAを
α:(1-α)に内分する点をそれぞれA1、B1、C1とする。
更に、線分A1B1、B1C1、C1A1をα:(1-α)に内分する点をそれぞれ
A2、B2、C2とする。同様にして、Ak、Bk、Ck(k=3,4,5,・・・)定める。
また、正の整数kに対して、三角形Ak、Bk、Ckの面積をSkで表す。
三角形ABCの面積をSoとするとき、Skをk、α、Soで表せ。また、αが
動く時のSkの最小値Tkを求めよ
お願いします。いつも質問が多くて、すいません。