はじめまして。文系の高2生です。
問. 2本の直線 3x+4y-11=0・・・・・・①,
12x-5y-2=0・・・・・・② の交点をPとする。
(1)原点(0,0)と点Pを通る直線の方程式は y=ァ( )である。
(2)点Pを通り、直線①に垂直な直線の方程式は y=ィ( )である。
(3)点Pを通る直線l (←小文字のエル)が円\(x^{2}\)+\(y^{2}\)=2によって切り取
られる線分の長さが2のとき、直線lの方程式は y=ゥ( )で
ある。ただし、l の傾きは正とする。
・(1)と(2)の答えは分かった(ァ\(\vec{y}\)=2x,ィ\(\vec{y}\)=-1/2)のですが、
(3)の途中式が分かりません。
交点P(1,2)〔←先に求めたものと考えて。〕
(3) 傾きをm(m>0)とすると、点Pを通る直線 y=m(x-1)+2
ゆえに mx-y+2-m=0・・・・・・③
円 x^2+y^2の中心と直線 mx-y+2-m=0の距離d は,
d=[2-m]/\(\sqrt{\quad}\)m^2+1
↑絶対値
題意を満たすとき、d^2+(2/2)^2=(\(\sqrt{\quad}\)2)^2
ゆえに d^2=1
よって (2-m)^2=m^2+1 これを解いて m=3/4
求める直線の方程式は y=3/4x+5/4
と解答にも、答えられていました。
解答を見て考えても、青色の式は何の式なのかよく分かりません。
なので、赤色の部分もよく分かりません。
なぜ、こうなるのか教えてください!!!
