円x2+y2=9に点A(5,2)から2本の接線を引く。2つの接点B,Cを通る
直線の方程式、および3点A,B,Cを通る円の方程式を求めよ。
これの直線を求める解答には、B(p,q),C(p',q')とするとB,Cにおける接線
の方程式はそれぞれ
px+qy=9 p'x+q'y=9
これらはともに点A(5,2)を通るから
5p+2q=9-①
5p'+2q'=9-②
①,②から、2点B(p,q),C(p',q')は5x+2y=9を満たす。
よって、2点B,Cを通るから直線の方程式は
5x+2y=9
とあるのですが、どうして①,②からこの式が満たされるのか分かりません。
先生に聞いたところ、①,②と置くところまでは同じで、この後、①,②を
通る直線は2点B(p,q),C(p',q')を代入して成り立つ式は5x+2y=9しかない。
と答えが返ってきたのですが、何に代入して成り立つ式は5x+2y=9しかない、
と証明されたのかも分かりません。
ひょっとしたら非常に簡単なことなのかもしれませんが、
よろしくお願いします。(円の方程式の方もお願いします。)