武田先生、お忙しいところ失礼します。
経済学で出てきた凹関数というものについてなのですが、
まず、横軸にx、縦軸にf(x)をとります。
次に、ある2つのx'、x''があって、
それがx'<x''のときに、
f(0.5x'+0.5x'') > 0.5f(x')+0.5f(x'')
となるような関数f(x)は、
凹関数というf(x)=\(\sqrt{\quad}\)xのような形状の曲線になるそうなのですが、
これは数学的にはどうして凹関数というものになると分かる
のでしょうか?
数学とは関係ないものから導出されているのでしょうか?
