次の円と直線の位置関係
(交わる・接する・共有点を持たない)を調べ、
共有点がある場合には、その座標を求めよ。
X2 + Y2 + 2X - 4Y = 0
X + 2Y + 6 = 0
次の円と直線の位置関係
(交わる・接する・共有点を持たない)を調べ、
共有点がある場合には、その座標を求めよ。
X2 + Y2 + 2X - 4Y = 0
X + 2Y + 6 = 0
\(x^{2}+y^{2}+2x-4y=0\)
\((x^{2}+2x+1)+(y^{2}-4y+4)=1+4\)
\((x+1)^{2}+(y-2)^{2}=5\)
∴中心(-1,2)、半径 \(\sqrt{5}\) の円
\(x+2y+6=0\)
\(y=-\frac{1}{2}x-3\)
∴y切片-3、傾き \(-\frac{1}{2}\) の直線
この2つをグラフに書くと、次のようになる。

共有点は無いと思えるが、念のために連立してその解を調べてみると、
\(x^{2}+(-\frac{1}{2}x-3)^{2}+2x-4(-\frac{1}{2}x-3)=0\)
\(\frac{5}{4}x^{2}+7x+21=0\)
\(5x^{2}+28x+84=0\)
判別式 \(D\slash 4=14^{2}-5\cdot 84=196-420=-224<0\)
したがって、共有点はない。