△ABCにおいて、辺ABを1:2に内分する点をF、辺ACを3:2に内分する点
をEとする。
直線FEと直線BCとの交点をDとすると、
BC:CD=(ア),DE:EF=(イ)である。
答えは(ア)=2:1,(イ)=3:2です。
『メネラウスの定理』を使って(ア)までは求められました。
その先を教えてほしいです。
お願いしますm(__)m
△ABCにおいて、辺ABを1:2に内分する点をF、辺ACを3:2に内分する点
をEとする。
直線FEと直線BCとの交点をDとすると、
BC:CD=(ア),DE:EF=(イ)である。
答えは(ア)=2:1,(イ)=3:2です。
『メネラウスの定理』を使って(ア)までは求められました。
その先を教えてほしいです。
お願いしますm(__)m

(ア)の方は、△ABCをメインに「メネラウスの定理」を利用します。
\(\frac{AF}{FB}\times \frac{BD}{DC}\times \frac{CE}{EA}=-1\)
\(\frac{1}{2}\times \frac{BD}{DC}\times \frac{-2}{-3}=-1\)
\(\frac{BD}{DC}=-3\)
\(\frac{BD}{-CD}=-3\)
\(\frac{BD}{CD}=\frac{3}{1}\)
BD:CD=3:1
したがって、
BC:CD=2:1………(答)
(イ)の方は、△DBFをメインに「メネラウスの定理」を利用します。
\(\frac{DC}{CB}\times \frac{BA}{AF}\times \frac{FE}{ED}=-1\)
\(\frac{-1}{-2}\times \frac{3}{-1}\times \frac{FE}{ED}=-1\)
\(\frac{FE}{ED}=\frac{2}{3}\)
FE:ED=2:3
したがって、
DE:EF=3:2………(答)