1.2.3.4.5.6のように同じ数字を用いて四桁の数を作る
(1)3435,1212のように同じ数字が2つ出る数字が出る確率が
分かりません(>-<;
1.2.3.4.5.6のように同じ数字を用いて四桁の数を作る
(1)3435,1212のように同じ数字が2つ出る数字が出る確率が
分かりません(>-<;
1から6までの自然数から4つ取り出して、4桁の整数を作るとする。
ただし、同じ数字を使っても良いとすると、重複順列だから
6H4=6^4=1296通り
(1)同じ数字が2つ出る場合 何番目と何番目に出るかは、4C2=6通り
その数字は、6通り
他のところは、5×4=20通り
積の法則より、
∴6×6×20=720通り
(2)同じ数字が2つ出るのが2回ある場合
最初の2つ出る数字は、4C2×6=36通り
次の2つ出る数字は、5通り
逆の時も考えて、
つまり、1515は、
はじめ1で次が5のときと、はじめ5で次が1のときがあるから、
2で割る。
積の法則より、
∴36×5÷2=90通り
したがって、(1)と(2)が同時には起こらないから、
和の法則より、
720+90=810通り
確率は、
810 5
――――=――― ………(答)
1296 8