sintの積分は-costになることが知られています。
costの積分がsintになるのは図で面積を考えると納得できたんですが
sintの図の面積で考えるとどうしても-costにならないのですが。
微分の逆というのはなしで、面積という観点でどのように考えたら
いいのでしょうか?
sintの積分は-costになることが知られています。
costの積分がsintになるのは図で面積を考えると納得できたんですが
sintの図の面積で考えるとどうしても-costにならないのですが。
微分の逆というのはなしで、面積という観点でどのように考えたら
いいのでしょうか?
未解決問題に移しましたところ、toshiさんとfanさんからアドバイス
が届きました。感謝!!
0~θまでのSintの積分をしてみると
0~θ=0~π/2 + π/2~θ であるので
①0~π/2のSintの積分はsin、cosのグラフより
0~π/2のCostの積分と等しい=1
②π/2~θのSintの積分は、y軸をπ/2移動させたCostと見ることが出来るので
0~θ-π/2のCostの積分と等しい=Sin(θ-π/2)-1
①+②より
0~θの積分はSin(θ-π/2)=-Cosθ
ここで、θは全てのθについて成り立つので、一般的に題意は成り立つ。
ちょっと図が無くて分かり難いですけど
Sintのグラフのt=π/2のところに縦に一本入れて
左右で別個に面積を考えれば分かりやすいと思います。
一応微分は考えずに面積で捉えました。
どうも。fanです。
sin t の積分についてですが、面積で考えようとしていますが、不定積分は面積
とは
少し違うのではないでしょうか。
面積で考えるのなら定積分で考えなければならないと思います。
おそらく下端を0として考えているのだと思いますが、sin x を0からtまで積分
すると
結果は1-cos t になります。これだと納得できるのではないでしょうか?