先日は置換積分の問題についての解答をどうもありがとうございました。
疑問が解けてすごくスッキリしました。
ところで、先日数学の参考書を開いていてまた疑問が起こったのですが、
「αとβの対称式はすべてα+βとαβで表わせる」
と書いてありましたが、これは高校数学の範囲で証明することは出来るの
でしょうか?
また、これに少し似た問題で
「a,bは整数でxに関する2次方程式 \(x^{2}\)+ax+b=0 の2解をα、βとする
ならα^n+β^nは正の整数nに対して全て整数値をとることを証明せよ」
と、ありました。(ヒントに数学的帰納法を用いて証明するらしきことが
書いてあったのですが…)
対称式の性質を考えれば、そうなるのは当然ってことがわかるんですが、
それでは証明は不十分ですよね??
なにかきちんとした証明をする方法があるのでしょうか?
よかったらアドバイス下さいませ。