こんにちは。
とても有り難いページをみつけたので、早速質問してみます。
対数で
log10 120(10を底とする)
log2 30(2を底とする)
といった場合、答えはどのように計算したらいいのでしょうか?
更に一般化して
log n M(nを底とする)
といった場合、答えはどのように計算したらいいのでしょうか?
こんにちは。
とても有り難いページをみつけたので、早速質問してみます。
対数で
log10 120(10を底とする)
log2 30(2を底とする)
といった場合、答えはどのように計算したらいいのでしょうか?
更に一般化して
log n M(nを底とする)
といった場合、答えはどのように計算したらいいのでしょうか?
10を底とする対数を常用対数と言います。常用対数表を使
うことが出来ます。
log10120=log10(1.2×100)
=log101.2+log10100
=log101.2+log10102
=log101.2+2×log1010
=log101.2+2×1
=0.0792+2
=2.0792……(答)
対数の底の変換公式を使って、常用対数に直します。
log1030
log230=──────
log102
log103×10 log103+log1010
=────────=────────────
log102 log102
0.4771+1 1.4771
=────────=──────=4.9073……(答)
0.3010 0.3010
一般化と言うより、底の変換公式と言う感じです。
log10M
lognM=──────
log10n
なお、底の変換は底10だけでなく、他の底にも変換できます。