次の問題をお願いします。
1,関数f(x)=x(sinax+sinbx)について、f(0)が極大値となるような
定数a,bの条件を求めよ。
2,体積が一定値π/3である直円錐の、表面積をS、底面の円の半径をr、
母線の長さをlとする。Sが最小となるといの、rとlの比
r:lを求めよ。
次の問題をお願いします。
1,関数f(x)=x(sinax+sinbx)について、f(0)が極大値となるような
定数a,bの条件を求めよ。
2,体積が一定値π/3である直円錐の、表面積をS、底面の円の半径をr、
母線の長さをlとする。Sが最小となるといの、rとlの比
r:lを求めよ。
(1)
f(x)は2階微分可能で、 \(f\prime (0)=0,f\prime \prime (0)=2(a+b)\) である。 \(f\prime \prime (0)=0\) の
とき、a = b = 0 となり、f(x) = 0 となるので不適。したがってa + b < 0...(答)
(2)
\(V=\frac{\pi r^{2}x}{3}=\frac{\pi }{3}\) より、 \(r^{2}x=1\)
\(S=\pi r^{2}+\pi r\sqrt{r^{2}+x^{2}}=\pi (r^{2}+r\sqrt{r^{2}+\frac{1}{r^{4}}})\)
\(\frac{dS}{dr}=\pi \frac{2r^{3}\sqrt{r^{6}+1}+2r^{6}-1}{r^{2}\sqrt{r^{6}+1}}\)