お話し会 in ぼんとん

第15回お話し会(2018/4/8)のお知らせ

  (日時)4月8日(日)10時~12時
  (会場)古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)

  (内容)「大人の今、再び親しむ児童文学」
      みなさんと、児童文学の歴史を学びながら、
      一緒に、子どもの本について考えてみたいと思います。
      宮澤賢治や新美南吉の童話の紹介もします。
      お気楽にご参加ください

      (講師:わかすぎさちえさん)


第14回お話し会(2018/2/4)

 古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)で、午前10時から正午までの2時間、「伝える 演じる 物語る ー 演劇と読み語りからの贈り物 ー」と題したお話会を、参加者7人で行いました。
 講師の塩川敬子さんから、代表をしている「劇団ポップコーン」の活動の紹介がありました。 幸手ひまわり幼稚園の保護者有志で結成したグループで、手作りのアマチュア劇団として1999年から19年間に渡って、地域に密着し、生の舞台の楽しさを届け続けているそうです。幼稚園、小学校、公民館を中心に自治体と協力して開催しているそうです。
 「朗読劇」のビデオを見せていただきましたが、演劇とはまた一味違う舞台でした。子供達が楽しめる劇のようです。
 2月24日(土)10:30開演で、幸手市北公民館で「ポリーとはらぺこオオカミ」が上演されるそうですので、「幸手市子育て支援課」(TEL0480−42−8454)に問い合わせてみてください。
 また、同時に塩川さん自身が「読み聞かせ」のボランティア活動をしていらっしゃるようで、こちらは17年目に入るそうです。今日はワークショップとして、谷川俊太郎の詩「生きる」を群読しました。「詩の呼吸」という不思議な言葉を体験しました。

「伝える 演じる 物語る
ー 演劇と読み語りからの贈り物 ー」
(講師:塩川敬子さん)

情熱的に劇団の様子を話していただきました。

第13回お話し会(2017/12/3)

 古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)で、午前10時から正午までの2時間、「活版印刷の話が聞きたい 斎藤喜徳編」と題したお話会を、参加者8人で行いました。
 東條メリーさんから、活版印刷の魅力についての話がありました。質問も多数飛び出しましたが、一つ一つ丁寧な回答があり活版文字のことがよく理解できました。また、コンピュータの文字への影響やその文字では表しきれない活版文字の風合いについて具体的に実物を見ながら話して頂きました。最近彼方此方で活版印刷の体験ワークショップが開かれていますが、活版の職人さんたちの高齢化に伴い、その伝統技術が失われ始めています。そこで、活版工房という若手のグループを作り、その技術を伝える本を作成しているそうです。下記の本が第1号とのことです。

「活版印刷の話が聞きたい 斎藤喜徳編」
(講師:東條メリーさん)

本の紹介
活版印刷の活字

第12回お話し会(2017/10/9)

 古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)で、午前10時から正午までの2時間、「落語の作り方」と題したお話会を、参加者5人で行いました。
 杉戸パチパチ寄席を毎月1回開催している野口さん(芸名:還暦亭生一本、のぐち酒店店主)から、落語の全般について色々な角度から話があり、質問もたくさん出て充実したお話会になりました。

「落語の作り方」
(講師:野口靖雄さん)

1.落語を還暦過ぎてから始めた。どうやって練習しているか詳しく話してくれました。
2.東日本大震災がきっかけになっている。
3.一緒にやっている仲間のこと。
4.稽古は嘘をつかない
5.表情をつける練習
6.江戸訛りなどの言葉については気をつけている
7.落語の台本の選び方
8.朗読と落語の違い
9.枕話の選び方
10.高校生の頃の思い出
11.落語をやる人は少ないのか?
12.会場設定について
13.宮沢賢治の童話と落語
14.パチパチ寄席のお客さんの集め方
15.ボールペンを売る話
16.野口さん目指す未来

第11回お話し会(2017/8/27)

 古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)で、午前10時から正午までの2時間、「宮澤賢治への旅」と題したお話会を、参加者7人で行いました。
 わかすぎさんから、宮澤賢治について(人や作品など)と、賢治さんが長く暮らした花巻についての話があり、賢治さん作品の魅力について、全員で考える時間を持ちました。

「宮澤賢治への旅」
(講師:わかすぎさちえさん)

SL銀河
新花巻駅前
日時計花壇
童話村

第10回お話し会(2017/6/11)

 古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)で、午前10時から正午までの2時間、7名の参加で行われました。
 講師は、「鏡(かがみ)さん」です。鏡さんは、日本朗読検定協会主催「新美南吉を読もう!東京大会」1位受賞、「第7回青空文庫朗読コンテスト」最優秀金賞受賞。最近の活動では、「ギャラリーまある」にて、宮沢賢治12作品の朗読ライブ出演。東日本震災チャリティーライブ出演。盛岡にて、青空文庫地区大会ゲスト出演など、活躍されています。
 「朗読のワークショップ」ということで、お話を聞きながら体験をしました。

「朗読のワークショップ」
(講師:鏡さおりさん)

第9回お話し会(2017/4/16)

古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)で、午前10時から正午までの2時間、8名の参加で行われました。ブラ田森の講師で、自然観察指導員の「森さん」を講師に迎えて、「杉戸高野台自然散歩」についてお話を聞きながら散策をしました。

「杉戸高野台自然散歩」
(講師:森 眞知子さん)

杉戸高野台西口近隣公園(杉戸西近隣公園)を散策しながら、 野草の名前と食べれるかなどを聞きました。 そのあとの懇親会で、下の写真の「野草弁当」を食べさせてい ただきました。楽しかったです。 観察した野草等は、「ブラ田森inぼんとん」第2回目に掲載して いますので、ご覧ください。→こちら

野草弁当
赤紫の花(カラスノエンドウ)黄色の花(菜の花)
紫色の大き目の花(タチツボスミレ)
緑色の菜(ヨメナ)の野草が
4種類入った白米弁当です。
銀皿の総菜
手前の茶色の菜(ツクシの上にサンショウ)
上の緑色の菜(新芽のクコの葉)は
マヨネーズで食べると美味しいです。

第8回お話し会(2017/2/12)

古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)で、午前10時から正午までの2時間、7名の参加で行われました。ビブリオバトルに参加している「武田利一」さんを講師に迎えて、「東南アジアの旅報告」についてお話をしていただきました。

「東南アジアの旅報告」
(講師:武田利一さん)

スライドを見ながら、前半は「ラオス平和の旅」後半は「ベトナム 平和の旅」の報告を聞きました。

ラオスの旅①
ベトナム戦争の折、ラオスに降り注いだ
クラスター爆弾です。
ラオスの旅②
少数民族の踊り
ラオスの旅③
古都ルアンバパーンにある
ワット・シェントーンの車庫
ベトナムの旅①
ホワイトローズ(米粉で巻いた生餃子風の
食べ物)
ベトナムの旅②
ホイアンのランタン祭り
ベトナムの旅③
ベトナム戦争時代に囚人として監獄で拷問を
受けた女性ニュットさん(現在80才)の
前向きの姿勢に感動しました

第7回お話し会(2016/12/11)

古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)で、午前10時から正午までの2時間、10名の参加で行われました。マーガレット・カフェを運営している「いとうじゅんこ」さんとガーデン・コディネーターの「わかすぎさちえ」さんを講師に迎えて、「イギリスの暮らしに学ぶ」についてお話をしていただきました。

「イギリスの暮らしに学ぶ」
(講師:わかすぎさんといとうさん)

参加者全員で自己紹介や英国について思うことなどを話した後、 前半では、わかすぎさんから、英国のガーデニング文化と歴史に ついての話を聞きました。 後半では、いとうさんがご用意くださった手作りの ヴィクトリア・サンドウィッチケーキをクリスマスの紅茶とともに いただきながら、いとうさんから、英国のお菓子とアフタヌーンティー についての話を聞きました。

第6回お話し会(2016/10/2)

古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)で、午前10時から正午までの2時間、6名の参加で行われました。小説家のイナ・ペグさん(稲山さん)を講師に迎えて、「小説家になるまでの人生体験と小説の作り方の実際」について軽快なお話に笑いも起きながら楽しい一時を過ごすことが出来ました。また、稲山さんの歌手としての側面もギターを片手に披露していただきました。

「小説の作り方」(講師:稲山さん)

1.著書「太陽のDNA」「オープン・ラスト」「ペレー帽の幸ちゃん」 2.父親の歴史 3.歌詞作り 4.小説の作り方 5.銀行合併 6.仕事の体験が小説のネタになる 7.自叙伝というニーズ 8.杉戸の仲間たち 9.山本有三の碑 10.本製作の経費 11.印税 12.講演会 13.日本史の講座 14.写真の本作り 15.文芸社 16.福島原発の話 17.小説の書き方 18.実名の怖さ 19.家族問題 20.飲み屋 21.絵から入る場面展開 22.エンディング

第5回お話し会(2016/8/21)

古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)で、午前10時から正午までの2時間、10名の参加で行われました。キャリア10数年の村木さんを講師に迎えて、紙芝居文化についての幅広いお話を聞きました。また、村木さんによる4つの紙芝居の実演とともに、中島さんによる「語り」を聞く機会があり、言葉のシャワーを満喫する時間となりました。

「紙芝居再発見 お話と実演」(講師:村木さん)





第4回お話し会(2016/6/19)

古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)で、午前10時から正午までの2時間、11名の参加で行われました。

「中国のことば、生活を知る」(講師:吴琼wú qióngさん)







第3回お話し会(2016/4/17)

古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)で、午前10時から正午までの2時間、3名の参加で行われました。

「コーチングとは」(講師:ぼんとんさん)







第2回お話し会(2016/2/7)

古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)で、午前10時から正午までの2時間、( )名の参加で行われました。

「野菜を作る」(講師:秋庭さん)





第1回お話し会(2015/12/6)

古本屋兼集会所「ぼんとん」(東武日光線杉戸高野台駅西口徒歩3分)で、午前10時から正午までの2時間、10名の参加で行われました。

「マクロビオティック」(講師:わかすぎさん)



⭐️マクロビオティックについて、以下の順に説明し、参加は10人でした。
   説明後は、皆さんそれぞれの実践についての話をうかがい、食についての
  理解を深めました。
  終了後のアンケートでは、知識を活用したい、今後もお話会に参加したい
  という声をいただきました。
  
 ⑴マクロビオティックとは何か
 ⑵3つの柱(陰陽調和・一物全体・身土不二)
 ⑶食べ方の工夫
 ⑷冬の食べ方の工夫