{(x,y):0≦x≦1, 0≦y≦1}の正方形にm(十分大きな自然数)個の点を
無作為かつ独立に打つ。そのうち{(x,y):\(x^{2}\)+\(y^{2}\)≦1}の部分に打つ
確率を考えると、(ここでは円全体ではなく四分の一の扇型なので)
期待値がm×π/4となる。これにより、実際にコンピュータなどで
シュミレーションすると、(確率)/(\(\frac{m}{4}\))からπの推定ができる。
この手の話はよく耳にすると思うのですが、これを拡張した話として
以下のようなものがあります。わからないので教えてください。
1、上記のπの推定方法を拡張して、三次元での半径1の球の体積4π/3
を推定するにはどうすればよいか?
2、さらにこれらの方法を拡張して、n次元での半径1の球の体積を推定
するにはどうすればよいか?
…おそらく 超球体積=π^(\(\frac{n}{2}\)) /Γ(\(\frac{n}{2}\)+1) を用いるのでしょうが、
これについては結果しか知らないのでよくわかりません。
この問題のおかげで安眠できません。どうかどうか教えてください。