はさみうち法について教えてください。
はさみうち法について教えてください。
ニュートンの近似法は、微分を使用するが、
f(xn )
xn+1=xn -────────
f′(xn )
はさみうち法は、微分は使わない。

y=f(x)とx軸との交点をαとすると、
f(x1 )<0とf(x2 )>0となるx1 、x2 をとる。
2点P1 とP2 を結んで、x軸との交点をxとすると、
2つの直角三角形の相似比より、
(x2 -x):(x-x1 )=f(x2 ):-f(x1 )
変形して、
x1 f(x2 )-x2 f(x1 )
x=───────────────
f(x2 )-f(x1 )
f(x)>0ならば、xをx2 として繰り返す
f(x)<0ならば、xをx1 として繰り返す
これを繰り返していくと、αの近似値が求まる。これをはさみうち法という。
※なお、極限のはさみうち法は質問<501>の問4をご覧下さい。